2011年07月03日

不登校児童・生徒の受け入れ

農園内にある本校は、比較的自然にも恵まれております。自然体験は、農業、園芸、冬に備えてのマキわり、ウコッケイの世話、室内では、読書、書道、ゲーム、カード遊び、鉄道模型、など対象者のニーズを広く受け入れる事が可能です。必要に応じて地域住民の多才な講師の招請も可能です。現在、午前中を中心に受け入れが可能です。再登校に繋げる支援も、ホームスクリーングの延長としての支援も可能です。是非一度ご相談下さい。
posted by 校長 at 20:13| Comment(0) | 日記

本校に対するご支援・ご協力のお願い。

本校を設立の目的は、子供達のために公立学校では出来ないことをやる、でした。これらはなにも公立学校を否定したり、公立学校と競い合うことではありません。公立学校がやりたくても出来ないことを本校でやる。公立学校の補完的機能が本校の役割と考えております。同時に学校や類似施設に高額な授業料を払って子供を任せてしまう一部の保護者の姿勢にも疑問を感じました。公立学校に出来ない子供達の支援を保護者と一緒するのが本校の目的です。ですから本校では、授業料はありません。最小限の活動維持費を徴収しております。子育てに悩み、奮闘する保護者に更に経済的負担をかけたくないからです。そんな理想を掲げて設立した本校ですが、所詮、私塾であるかぎり資金不足は、子供達の教育環境を直撃します。それでも途上国の教育者達が頑張っているように工夫と節約で教育環境の充実に努めております。この間、多くの地域の方々より物心両面のご支援を賜り地域の温かさを実感しております。先日も通りすがりの女性からパラソルの寄贈の申し出がありました。嬉しいことです。今、子供達から鉄棒設置の要望があります。学校での授業を前に事前に本校で練習
をさせ、学校での授業に自信をつけさせてやりたいと思います。不用な外用 鉄棒または、ボランティアで鉄棒設置をして下さる方、更には、秋に虫の声を聞く会を開催するのに、鈴虫など秋の虫を提供して下さる方を求めております。教育を盾に安易に支援を求めるのは、本意とするところではありませんが、ご支援・ご協力をいただければ幸いです。
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2011年07月02日

ひまわりを子供と大人の楽園に

先日、あまりの暑さにプール遊びをしました。急な開催のため水着の用意のない児童は、パンツで入りました。プールに滑り台を接続させ、楽しいプール遊びができました。パンツでプール遊び、しかも濡れたパンツをはかさせず、持って帰らせるなんて、三月まで公立小学校の校長をしていた私にとって、公立小学校では、考えられなかったことです。しかし今はちがいます。わがひまわりは、公立小学校で出来ないことに挑戦させるのが本校の方針、今後もきまりや規則で子供達を縛りつけない、子供の個性を認めた、弾力性のある学校経営をしていきます。本校は、いつも午前中、地域の方、保護者、ボランティアなど大人達のたまり場のようです。汗がにじみでる小さなコンテナハウスですが、ウコッケの鳴き声を背に教育談義、育児の失敗に話しが弾みます。子供の教育で悩んだ時、成功した時、なんにもない時も、いつの間にか足がひまわりの方を向いてしまう、ひまわりは子供と大人の楽園です。昼飯は、校長手作りのおいしいそーめんが大盛り百円、トコロテンもはじめます。皆さん楽園においでください。
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2011年06月29日

豚汁大会無事終了

今月の豚汁大会は、地域、保護者、児童70名以上の皆様の参加を得て大盛況の内に終了することができました。本校、ひまわりが子供達の居場所 になるように、そのためには、子供達が喜ぶイベントをと心がけて企画しました。前回のそうめん流しの発展のボール・水風船流しは、子供達も興味を持ってくれました。昔 懐かしい吹き矢も好評でした。ご近所の老人福祉施設、ひかり苑様より借用した綿菓子器は案の定圧倒的人気でした。田舎から宅急便で送ってもらったカブトムシ幼虫のつかみ取りは、ビビる子もいたようです。私の子供の頃、千駄ヶ谷の鳩森八幡神社や青山の梅窓院の縁日で感動したショウノウ船は、意に反して、子供達の反応は、イマイチでした。やはり60年近い時間の経過と共に、子供達の興味・感心も当然ながら変わっていたのです。反省会で若い母親達から、今の子は、もっと強い刺激に慣れているからと当然のように言われて、黙ってうなずく私でした。四季折々の木々の変化、遠くの虫の声にも感動する人を育てたいのですが。時代の変化を決定づけた事は、若い教師とカラオケに行って東京のバスガールを唄ったら、校長先生今の歌はバ
ツイチの歌ですね、と言われました。どうして、と尋ねると、だって、東京のバツガールでしょと言われました。何はともあれ、私がが学校を創ったのを記念して、腕によりをかけて豚汁を作ってくれた犀川さんに感謝です。下山社長、地域自治会長など地域の皆様方がわがままな、前校長を今も愛してくれるから、私はこの地域の子供達とこの地域で出会った全ての人々を愛そうと今日も心に刻みました。
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2011年06月07日

頑張ろう日本、頑張ろう「ひまわり」

6月6日、夏日のような一日でしたが、本日のひまわりへの来校者大人8人、子供6人でした。
大人は、ボランティア希望2人、内1人は 20代女性でした。
彼女は、農作業指導のボランティア希望です。
後1名は、発達障害に対する経験豊富な女性でした。
他に教育相談の来校者もありました。
学区の老人が、痛めている足をかばいながら二度も来校して支援金を差し出してくれたのには感激です。子供たちを思う地域の方々の気持ちを改めて感じました。素晴らしい地域です。
土曜日に焼肉で知り合った同士が教育をテーマに話し合いを持ったとのこと、ひまわりを通して交流の輪が広まるのも嬉しいですね。
ソーメン流しをもう一度の要望があるため夏休み前に再度実施を検討中です。次回は、並のソーメン流しではなく、あっと驚く企画にします。期待して下さい。
土曜日夕方来校した方々からウコッケイが卵を産んだ情報があったので今朝、確認しましたがありませんでした。一個400円の卵は、空腹のウコッケイ自らが食べたか、蛇にでも食べられたか、残念でした。
明日、簡易会計報告をしますが、欠席者がいたにも関わらずかなりの収益です。これは、肉担当が「つるかめ」に交渉してくれたこと、地域の皆様のご祝儀、カンパによるものです。
皆様のお子さんのために地域ぐるみで力を貸してくれております。
感謝と共に我々も地域に貢献したいものです。
頑張ろう日本、頑張ろうひまわり[ひまわり]。
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2011年06月06日

6月4日、開校記念祝賀会

6月4日、開校記念祝賀会には、多くの皆様に参加、ご協力頂きまして誠にありがとうございました。校長として心より感謝申し上げます。今後も宜しくお願い申し上げます。
限られ時間のなかで一生懸命準備し、設立間もない組織がこれだけできたことは、一定の評価に値すると思います。どうぞ今後も温かく本スクールの児童、保護者を見守っていただければと思います。本当にありがとうございました。

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2011年06月03日

6月1日開校しました

皆様のおかげで、6月1日、ボランティアスクール「横浜みどりの学校ひまわり」は、無事開校致しました。
児童数20名、ボランティア数20名、その他地域支援者30名以上での開校です。
記念にオスとメスのウコッケイを頂きました。
一時逃走ハプニングもありましたが、無事、捕獲しました。
大変ありがとうございます。

6月4日は、開校を記念して地域の方と一緒に祝賀会を開きます。
子供も入れると80名以上になる予定です。
バーベキューの設備、流しソーメンの準備や買い出しなど、たくさんの方のご支援を頂き、ありがとうございます。
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posted by 校長 at 15:04| Comment(0) | 日記

2011年05月28日

タウンニュースに載りました

5月26日、タウンニュース青葉区版にトップニュースで載りました。
http://www.townnews.co.jp/0101/2011/05/26/105414.html
タウンニュースの記事の写真20110526.jpg
posted by 校長 at 09:02| Comment(0) | 日記